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PHP

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2022.06.06

今日やったこと



PHP導入

PHPとは? 初心者がまずPHPを学ぶべき理由 WordPressとは? Indeed XAMPPのダウンロード・インストール方法と基本的な使い方 MAMP のインストールと初期設定(環境構築) XAMPP Apache(サーバー)、MySQL(データベース)、PHPなどが入ったパッケージソフト。 PHPの開発環境を作る。 ※重要!!!!! xampp でスタイルシートが反映されないとき Ctrl + Shift + R PHPプログラミング(導入) ・拡張子は .php ・PHPファイルは Cドライブ → xampp → htdocs に入れる。 ブラウザでの確認は、アドレス欄に http://localhost/フォルダ名/ファイル名.php を入力し、確認する。

PHPプログラミング(基本)

基本の書き方 <?php echo '猫である'; ?> <?php ~ ?>で囲む 命令の最後は、 ; を入力 文字列は ''(シングルクォート)で囲む コメント文は、 #1行コメント  //1行コメント /* 複数行コメント */ 画面上に出力する <?php echo '猫である'; ?> <?php print '猫である'; ?> ※printは戻り値がある、echoはカンマで文字連結できる、など少し違いはある。 文字列の連結 → 「.」 ドットを使う print 'ネコデアル' . '<br>' echo 'ネコデアル' . '<br>'; echo '吾輩は' , '猫である'; // echoのみカンマで連結可能 変数(データを入れておく箱) $val = 'ネコ'; valという変数に'ネコ'を代入。 ※ 先頭に数字は使えない $01(→NG) ※ 大文字小文字は区別される ※ ダブルクォートとシングルクォートの違い  echo "{$val} である。"; → ネコであると表示  echo '{$val} である'; → $valであると表示 ダブルクォートは変数を展開する(処理が遅い) シングルクォートは変数を展開しない(処理が速い) 日付時刻の表示 date('Y年m月d日');  //2021年10月11日 パラメータ Y 年を4桁で m 月を0付きで(07) d 日を0付きで(02) w 曜日を数字で(日曜日を 0) H 時間を24時間表記(0付き) i 分を0付きで ★ Dateオブジェクト $date = new DateTime(); → 日付オブジェクトを$dateに入れる $date->format('Y/m/d');  //2021年10月11日

2022.06.06

今日やったこと


条件分岐
  if(条件式1){
    //
  }elseif(条件式2){
    //
  }else{
    //
  }

  ※比較演算子
    a === b 値が等しい
    a > b  bより大きい 
    a >= b  b以上
    a < b  bより小さい
    a <= b b以下
    a !== b aとbが等しくない

  ※論理演算子
    A and B (A && B) // A かつ B
    A or B (A || B) // A または B

条件分岐(別々のブロックで書く)
  <?php if(条件式): ?>
   //htmlタグをそのまま
  <?php elseif(条件式): ?>
   //html
  <?php else: ?>
   //html
  <?php endif; ?>

繰り返し(回数が決まっている)
  for(初期化式;条件式;増減式){
    //繰り返しの処理
  }
  <例>
  for($i=0;$i<100;$i++){
    //echo $i;
  }
  ※『$i++』 は 『$i = $i+1』 と同じ

繰り返し(別々のブロックで書く)
  <?php for(・・・): ?>
   //処理
  <?php endfor; ?>

繰り返し(条件で繰り返し)
  $num = 0; //初期化式
  while (num < 2){
    //繰り返す処理
    $num = $num + 1; //増減式
  }

日付時刻の関数
strtotime(日付/時刻)
 → 日付・時刻のタイムスタンプを取得
  ※タイムスタンプ → 1970/1/1からの経過秒数

  <例>
  strtotime('2018/8/31')
      → 1970/1/1から2018/8/31までの経過秒数を取得

  date('Y/m/d',タイムスタンプ)
    タイムスタンプを 'Y/m/d'のフォーマットで成形・表示する

  date('Y年m月d日', strtotime('+1 day'));
  date('Y年m月d日', strtotime('-1 month'));
  date('Y年m月d日', strtotime('+1 year'));
  date('Y年m月d日', strtotime('-1 week'));

  $date->modify('+1days')->format('Y/m/d');
    → 本日より1日後を表示する

2022.06.07

今日やったこと


配列
$animal = ['犬','サル','キジ'];
※値の取り出し方
  $animal[0] // 犬が表示
  $animal[1] // サル
  $animal[2] // キジ

  [0] → 添え字(インデックス)

※配列の個数
 count(変数)
 count($animal) → 3が出力

連想配列(キーが文字列の配列)
$member = ['name'=>'田中','age'=>41,'pref'=>'大阪'];

※値の取り出し方
  $member['name'] //田中
  $member['age'] //41

連想配列のキーと値をすべて取得
foreach($連想配列変数名 as $key(仮キー変数) => $val(仮値変数)){
  echo $key.$val;
}
 → 連想配列中のキーと値がすべて表示される

foreach($配列変数名 as $値変数)
 → キーを省略する書き方もある(値のみ必要な場合)

ブロックで書く
<?php foreach(条件): ?>
  //htmlタグ
<?php endforeach; ?>

2022.06.08

今日やったこと


文字列の長さ
  mb_strlen(変数) → 文字数
  mb_strlen('ネコ') → 2

文字の一部取得
  mb_substr(変数,開始位置 [,取得する文字数]);

  mb_substr('ネコである',0,2) → ネコ
  mb_substr('ネコである',1) → コである
  mb_substr('ネコである',-3,2) → であ

書式を整える
  sprintf(文字列のフォーマット,入力したい文字1,入力したい文字2,・・・);

  echo sprintf('%02d', 1); // 01
  echo sprintf('%03d', 1); // 001
  echo sprintf('%sさんのIDは%04dです', '山田', 1); // 山田さんのIDは0001です

formタグについて
  action属性
    →  データの送り先(ファイル名)

  method属性
    →  get(URLにパラメータを付けて送信・検索などで利用)
    →  post(値を裏側で送信。お問い合わせフォームなど)

値の受け取り方
  get → $_GET['name属性値'];
  post → $_POST['name属性値'];

 ※$_REQUEST['']は、両方受け取れるが、あまり使わない。

postされたかどうかの確認
  if(isset($_POST['name属性値'];)){
    //POSTされた時の処理
  }

ファイルがあるかどうかの確認
  if (file_exists(ファイルのパス)) {
    echo '存在する';
  }

サニタイズ
  htmlspecialchars($_POST['name属性値'],ENT_QUOTES);

ファイルの書き込み
ファイルを変数に格納
    $filename = 'memo.txt';

    file_put_contents($filename,データ);

ファイルの読み込み(全文)
ファイルを変数に格納
    $filename = 'memo.txt';

ファイルを読み込み変数に格納
    $content = file_get_contents($filename);
 
ファイルの中身を出力
    echo $content;

ファイルの読み込み(一文ずつ)
ファイルを変数に格納
    $filename = 'memo.txt';
 
ファイルを配列に格納し、さらに変数に格納
    $lines = file($filename);
 
配列を出力
    echo $lines[0]; //1行目を出力

XMLファイルの読み込み
RSSとは
PHPでRSSやAtomのフィードを取得する方法
BeRSS

$xml = simplexml_load_file('URL');

PHPファイルの読み込み
  include 'phpファイルのパス';
  include_once 'パス';
  require 'パス';
  require_once 'パス';

  ※includeとrequireの違いについて
      includeはエラーがあっても処理継続
      requireはエラーがあると処理ストップ

  ※onceについて
      onceはファイルを1回だけ読み込む

小数を整数に
 ceil(1.23) // 2になる(切上げ)
 floor(1.23) // 1になる(切捨て)
 round(数値,表示したい桁数)

 round(1.23,1) // 1.2になる(四捨五入)

乱数
   mt_rand(最小数,最大数);
   <例> mt_rand(0,5) // 0から5の乱数

空判定
  empty(変数) → 変数が空なら、trueを返す。
                 変数が空でなければ、falseを返す。
  <例>
    $str = '';
    $str02 = 'neko';

    empty($str) //true
    empty($str02) //false

    !empty($str) //false  ※!は否定を意味する

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